ご挨拶「社会の一員として」

■技術的なことはさておいて

当サービスを一言で言い表すと、
「誰でも句会や川柳コンテストのプロデューサーになれる」です。

詠むこと以外にも川柳や俳句には楽しみ方があります。それは「何を詠ませるか」ということ。あなたのアイディアが多くの人の想像力を掻き立てるとなると、ワクワクしませんか?


■悪い川柳と良い川柳

「ちょっとイケナイことを発言したくなったら、五七五でどうぞ」
それが、当サービスの立ち上げを思いついた時の気持ちです。

悪意、嘘、偽り、中傷、詭弁、歪んだ正義、クレーム絶対主義、後悔。
日本のネット社会を一言で表すと、きっとこれらはきっと欠かせません。

そういった負の気持ちを吐き出したいという欲求は、周りが簡単に止められるわけではありません。しかし一方で傷つく人たちもいるわけです。

「五七五というフォーマットは、吐き出したいという欲求と、それを受け止める側の間にちょうど良いクッションになりうるのでは?」

実際にネット上のすべてのネガティブな発言を五七五で述べさせることは無理ですが、そういった想像が呼び水となり、

「川柳をSNS・スマホ時代の今に一層マッチさせる」という当サービスの根っこができました。


■川柳は手裏剣。手持ちは無限大。社会に対してとめどなく投げよう

社会に対して何か問いかけたい時、やっぱり「質より量」だと思います。
SNS時代の今、「拡散」という言葉をよく耳にしますが、それだって簡単にできるわけではありません。そこに至るには「問いかけ続けること、投げ続けること」が必要なわけです。

ツイッターよりもさらに短い17音なら続けられるような気がしませんか?


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